経営計画

新5ヵ年計画

自動車業界においては、グローバルでの環境規制強化とユーザーによる燃費意識の高まりから、環境性能向上に資する付加価値提供の機会が今後一層拡大していくものと想定されます。
当社においては、ホットスタンプ加工ラインの導入拡大や超ハイテンプレス加工技術の確立を通じたボデー系プレス部品での軽量化及び高強度化の推進、グローバルでの排気系システム部品の供給拡大など、付加価値の高い環境対応製品のグローバル供給体制強化を新たな成長の柱とし、以下の5つの基本方針を取組むことにより、2020年度における連結売上高4,400億円、同連結営業利益率3.5%達成に向け、新5ヵ年計画を推進してまいります。

基本方針

よい品、より安く」を基本とした新たな成長ステージ

  • 2016年
  • 2017年
  • 2018年
  • 2019年
  • 2020年
基本姿勢
将来にわたり、成長性が期待できる分野へのリソーセスの重点投入と、収益性が期待できない分野の見直しを通じて、会社としての継続的成長を目指す
基本方針
  • 「安全、品質、ものづくり」の基本の徹底
  • 安定した収益性確保のための構造改革と原価マネジメントの強化
  • 拠点最適化と経営資源の効率的な配分
  • コア技術の更なる進化と新規分野への活用
  • 人材育成と組織力の強化

目指す姿

  • 挑戦する
    人の集団
  • モノづくりで
    社会に貢献
  • 新しい価値を
    世界へ提供

売上高・営業利益率見通し

2016年度2018年度2020年度
連結売上高4,070億円4,200億円4,400億円
連結営業利益率1.0%1.8%3.5%