
基本的な考え方
当社は、持続的な成長と企業価値の向上をはかることを目的に、株主・投資家の皆様との対話を積極的に行っています。
IR・SR活動については、総務部に担当者を配置するとともに、経理・財務本部、経営企画本部等関連部署が連携を取り対応しています。
株主・投資家の皆様との対話において把握された意見・懸念等については、適宜取締役会や経営陣へ展開し、課題認識の共有をはかっています。
株主・投資家とのコミュニケーション
当社では、定時株主総会を、株主様と建設的な対話を行うことのできる貴重な場と考え、より多くの株主様に定時株主総会へご参加いただけるよう努めています。
IR活動としては年2回、国内の機関投資家・アナリスト向けに決算説明会を開催し、社長と経理・財務担当の取締役が経営方針や成長戦略、業績の報告を行っています。また、四半期決算毎に個別面談を適宜実施しています。SR活動としては年2回、機関投資家株主様との個別面談において、「FUTABA統合レポート」を活用したESGに関する意見交換等を行い、いただいたご意見については、取締役会への展開を行っています。
今後も適時適切な情報開示および拡充をはかる等、積極的なコミュニケーション活動に努めていきます。
2024年度の主な活動実績
| 対象者 | 概要 | |
|---|---|---|
| 個人株主・個人投資家 |
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WEBサイトでの財務・IR情報発信 |
| 国内機関投資家株主 |
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| 国内機関投資家・アナリスト |
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| 海外機関投資家 |
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外部機関からの評価
当社の環境・社会・ガバナンスの各分野における取り組みや情報開示が評価され、各種ESG評価機関より国内外のESGインデックスの構成銘柄に選定されています。
今後も、これらのインデックスにおける各評価指数をもとに、さらなるESG活動の強化に努めていきます。
FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
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グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築され、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている日本企業のパフオーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。
当社は、2022年から連続して選定されています。 
S&P/JPX カーボン・エフィシエント指数
- 日本市場の動向を示す代表的な株価指数であるTOPIXをユニバースとし、環境情報の開示状況、炭素効率性(売上高当たり炭素排出量)の水準に着目して、構成銘柄のウエイトを決定する指数。当社は2018年から連続して選定。

