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地元の小学生へ交通安全教室を開催

フタバ産業株式会社(本社:愛知県岡崎市、社長:魚住 吉博)は、社会貢献活動の一環として、愛知県岡崎市北野児童育成センターにて児童交通安全教室を開催しました。

この活動は、自動車部品メーカーとして、交通安全意識がまだ十分でない子どもたちに向けて交通安全を啓発することを目的に、終業式に合わせて毎年実施しているものです。春休みを迎える児童の皆さんに、改めて交通安全への意識を高めてもらいたいという思いから始めた取り組みで、今年で4回目の開催となりました。

当日は、岡崎警察による講話やクイズ、交通安全動画の視聴を実施。また、岡崎市役所、西三河県民事務所による歩行者シミュレータや自転車シミュレータを用いた交通安全体験、反射材をつかったキーホルダー作成を行いました。
自分で作ったオリジナルの反射材キーホルダーが光る様子を確認すると、子どもたちからは「これをつけるともっと安全になるね」といった声が上がりました。 そのほかにも、「自転車のルールは知っていたつもりだったけれど、より深く理解できた」「自分の命は自分で守ろうと思った」など、前向きな感想が寄せられ、今回の取り組みが子どもたちにとって交通安全を改めて学ぶ貴重な機会になったことが感じられました。

当社は、「地域活動」や「青少年育成」を社会貢献活動の重点分野として位置づけています。自動車部品メーカーとして、今後も、交通事故防止に向けた啓発活動を通じて、地域社会に貢献してまいります。

概要
1. 日  時    2026年3月24日(火)13:00~15:00
2. 場  所   北野児童育成センター、北野学区こどもの家(愛知県岡崎市)
3. 参 加 者  北野児童育成センター所属の1年生~5年生52名、岡崎警察、岡崎市こども育成課職員、岡崎市防犯交通安全課職員、
西三河県民事務所職員、当社従業員
4. 実施内容    警察による交通安全講話、歩行者シミュレータや自転車シミュレータの体験、反射材キーホルダー作成、
交通安全動画視聴 等